うさぎのフード選びに悩んでいませんか?
年齢・体調・食べる量・毛玉・腸の状態など、うさぎの生活は日々変化します。
そんな時に役立つのが、ハイペットの「極みシリーズ」です。
主食、牧草代用、サプリ、トリーツ、介護食まで幅広く揃っており、うさぎの状態に合わせて最適なフードを選べる点が大きな魅力です。
この記事では、極みシリーズにどんな商品があるのかをわかりやすく整理し、特徴と実際の口コミをセットで紹介します。あなたの大切なうさぎに、より合った一品が見つかるよう丁寧にまとめています。

うさぎの極みシリーズとは?|共通する特徴と安心ポイント

原材料の選び方から加工方法まで丁寧に設計されており、毎日の主食から補助フード、トリーツ、介護向けまで幅広く展開されています。
シリーズの大きな特徴は、製品ごとに目的が明確に分かれていることです。
主食なら「うさぎのきわみ」、牧草が苦手な子には「チモシーのきわみ・オーツヘイのきわみ」、
腸内環境のケアなら「乳酸菌トリーツ」、毛玉対策なら「毛玉ケアトリーツ」、
高齢期や食欲不振時には「ライフサポート」など、それぞれ役割がはっきりしています。
また、シリーズ全体に共通するポイントとして、
- 穀類やでん粉を使わない“ダブルフリー”設計(※商品による)
- 粗挽きチモシーの豊富な繊維質
- 日本メーカーならではの品質基準
などが挙げられ、安心して長期的に利用しやすい点も支持されています。
まずはこの「極みシリーズ」の全体像を理解することで、あなたのうさぎにどの商品が合うのかが見つけやすくなります。
極みシリーズの商品紹介|特徴と口コミで徹底解説

うさぎのきわみ(主食ペレット)
「うさぎのきわみ」は、粗挽きプレミアムチモシーを主原料とした主食ペレットです。
穀類・でん粉不使用(グレインフリー)という特徴があり、毎日の食事で繊維質をしっかり摂らせたい飼い主さんに適した設計になっています。
食いつきの良さも評価されており、においのクセが少なく、うさぎが自然に受け入れやすい点も魅力です。
また、自然由来の原材料を中心に作られているため、長期的な使用でも安心感があります。
- 何種類か混ぜていますが、毎回これを最初に食べます。食べなくなったことがないので安心できます。
- グルテンフリーでは一番よく食べます。うんちも安定しているのでリピートしています。
主食としてのバランスが良く、はじめて“極みシリーズ”を試す場合にも選ばれやすい定番商品です。
チモシーのきわみ(牧草代用ペレット)
「チモシーのきわみ」は、粗挽きチモシーをギュッと固めた“牧草代用ペレット”です。
牧草が苦手・食べる量が不安定・繊維質が不足しがちなうさぎに役立つ設計になっています。
最大の特徴は、チモシーに近い繊維質を補いながら、手軽に与えられる点です。
粉っぽさが少なく、香りも自然でケージが汚れにくいため、飼い主さんにも扱いやすい製品です。
- 牧草はあまり食べないのに、これはパクパク食べます。便も安定して助かります。
- 手であげてもよく食べてくれて、補助としてちょうどいいです。
牧草を食べるのが苦手な子の“つなぎ”として、非常に使いやすい一品です。
オーツヘイのきわみ(牧草代用ペレット)
「オーツヘイのきわみ」は、甘みのあるオーツヘイを主原料とした牧草代用タイプです。
チモシーよりも香りが強く、食いつきを促したい時に役立ちます。
パパイヤ酵素が配合されており、消化のサポートにも期待できます。
硬い牧草を噛むのが苦手な子や、食欲が落ちている子の補助的なフードとして人気があります。
- オーツの香りが強いのか、うちの子はチモシーより食いつきが良かったです。
- 粉が少なくて扱いやすいです。お通じが落ち着きました。
食欲が落ち気味のタイミングに、特に相性の良い牧草代用フードです。
うさぎのきわみ オールインワンサプリ
「オールインワンサプリ」は、主食に混ぜるだけで栄養バランスを補える便利なサプリメントです。
野菜や自然素材をベースにしており、健康維持・毛艶・お腹の調子を整える目的で活用できます。
粒が小さめで食べやすく、においも控えめなため、好き嫌いの多いうさぎでも受け入れやすいと評価されています。
- 好き嫌いが多い子ですが、これは気に入って毎日食べます。
- 手からあげるとポリポリ食べてくれるので、サプリというよりおやつ感覚で続けられます。
普段の食事に“ちょい足し”したい家庭に最適の補助サプリです。
うさぎのきわみ トリーツ乳酸菌
「トリーツ乳酸菌」は、腸内環境をサポートする乳酸菌入りのおやつタイプです。
グルテンフリーで余計な添加物も少なく、毎日少量ずつ与えることで腸のリズム維持に役立ちます。
小粒で食べやすく、しつけ時の“ごほうび”としても使いやすい点が人気です。
- これをあげ始めてから、うんちが丸くてしっかりした形になりました。
- おやつの中ではこれが一番好きみたいです。袋を持つだけで走ってきます。
普段使いしやすい、健康寄りのおやつです。
うさぎのきわみ トリーツ毛玉ケア
「毛玉ケアトリーツ」は、食物繊維と酵素の力で毛玉対策をサポートするトリーツです。
換毛期や、掃除しても毛を飲み込みやすい子に特に向いています。
チモシーとオーツヘイの自然な香りで食べやすく、控えめな甘さで“健康的なごほうび”として使えます。
- 換毛期にこれをあげると、うんちの流れが良くなります。
- おやつだけど甘すぎず、安心してあげられます。
換毛期のトラブル防止として、家庭で取り入れやすいケアトリーツです。
うさぎのきわみ ライフサポート(介護・シニア向け)
「ライフサポート」は、食欲が落ちたシニアうさぎや、体調不良・術後で固いペレットが食べられない子向けの粉末ケアフードです。
水を加えることで、団子状・おかゆ状など、その子の状態に合わせて調整できます。
グルコース・コエンザイムQ10などの栄養を含み、体力維持や回復期のサポートとして非常に役立ちます。
- 食欲がない時でも、これは口にしてくれました。
- シニア期の子にとても重宝しています。お湯で溶くだけなので使いやすいです。
高齢うさぎや、食べる力が弱くなった時の“心強い選択肢”として評価が高い製品です。
極みシリーズの比較
極みシリーズは種類が多く、目的や体質に合わせて選ぶことで効果を発揮します。
ここでは、食いつき・目的・向いているうさぎの傾向まで含めて比較しています。
| 商品名 | 主な目的 | 特徴 | 食いつき | 向いているうさぎ |
|---|---|---|---|---|
| うさぎのきわみ | 主食 | 粗挽きチモシー/グレインフリー | ★★★★★ | 日常の主食を安定させたい子 |
| トリーツ乳酸菌 | 腸内ケア | 乳酸菌入り/小粒で続けやすい | ★★★★★ | うんちが不安定・季節の変わり目に弱い子 |
| トリーツ毛玉ケア | 換毛期ケア | パパイヤ酵素配合 | ★★★★☆ | 毛を飲み込みやすい子・換毛期が長い子 |
| ライフサポート | シニア・食欲低下 | 粉末/柔らかさ調整可能 | ★★★★☆ | 高齢・術後・固いフードが噛めない子 |
| チモシーのきわみ | 牧草補助 | 粗挽きチモシーを固めた代用ペレット | ★★★★★ | 牧草を食べる量が不安定な子 |
| オーツヘイのきわみ | 食いつき補助 | 香りが強く嗜好性が高い | ★★★★★ | 食欲が落ちやすい・選り好みが激しい子 |
| アルファルファのきわみ | 栄養補助 | 高栄養/若い子や増量向け | ★★★★☆ | 幼齢/体重を戻したい時 |
目的別|うさぎに合う極みシリーズの選び方

極みシリーズは商品ごとに役割が明確に分かれているため、うさぎの年齢・体質・悩みに合わせて選ぶことで効果的に使えます。ここでは、日常で多い悩み別に「どの極みが最適なのか」を整理しています。
● 主食をしっかり食べさせたい場合
基本の主食として選ぶなら「うさぎのきわみ」が最適です。
繊維質がしっかり取れ、穀類不使用のグレインフリー設計で毎日続けやすいのがポイントです。
| 相性の良い商品 | こんな子に合う |
|---|---|
| うさぎのきわみ(主食ペレット) | 毎日の食事を安定させたい グルテンフリーの主食を探している |
● 牧草(チモシー)がなかなか食べられない場合
牧草が苦手・繊維が不足しがちという子には、牧草代用タイプが便利です。“チモシーのきわみ” や “オーツヘイのきわみ” を使うことで、繊維質を補いながら食べる量を安定させやすくなります。
| 相性の良い商品 | こんな子に合う |
|---|---|
| チモシーのきわみ オーツヘイのきわみ | 牧草の食べる量が日によって変わる チモシーの硬さが苦手 香りの強い牧草代用が合う |
● 腸内環境を整えたい場合
うんちが不安定・お腹の張りやムラがある・換毛期に崩れやすいなどの場合は、乳酸菌や酵素入りのトリーツが役立ちます。
| 相性の良い商品 | こんな子に合う |
|---|---|
| うさぎのきわみ トリーツ乳酸菌 (補助的に)チモシーのきわみ・オーツヘイのきわみ | うんちが小さい・ばらつく 季節の変わり目でお腹を崩しやすい 乳酸菌を習慣的に取りたい |
● 毛玉対策をしたい場合
換毛期や毛が抜けやすい時期は、毛玉ケアトリーツが役に立ちます。
繊維+パパイヤ酵素の働きで、毛の排出をサポートします。
| 相性の良い商品 | こんな子に合う |
|---|---|
| うさぎのきわみ トリーツ毛玉ケア | 換毛期になると食欲が落ちる 毛を飲み込みやすい 排便のリズムを安定させたい |
● シニア期・術後・食欲不振のとき
年齢が上がったり、体調不良・術後で固いものが食べられない場合は「ライフサポート」が心強い選択肢となります。
団子状〜おかゆ状まで柔らかさを調整できるため、その日の体調に合わせて使えます。
| 相性の良い商品 | こんな子に合う |
|---|---|
| うさぎのきわみ ライフサポート (補助)チモシーのきわみ・オーツヘイのきわみ | シニアで食欲が落ちやすい 腸閉塞・胃腸トラブル後の体力回復期 固いペレットが噛めない |
極みシリーズを選ぶときに注意したいポイント

極みシリーズは種類が多く、目的に合わせて選びやすい反面、うさぎの体質によって合う・合わないが出ることがあります。
ここでは、実際に使ううえで気をつけたいポイントを整理しています。
● 与える量を増やしすぎないこと
極みシリーズは食いつきが良い商品が多く、喜んで食べるうさぎがほとんどです。
ただし、補助フードやトリーツはあくまで“少量”が基本です。
与えすぎると主食の摂取量が減り、必要な繊維量が不足する可能性があります。
● 目的に合った商品を選ぶこと
腸内環境、毛玉、食いつき改善、シニア期など、商品ごとに役割が違います。
目的と違う商品を選ぶと効果を実感しにくくなります。
● 牧草を完全に置き換えないこと
チモシーのきわみ・オーツヘイのきわみは便利ですが、牧草そのものの代わりにはできません。
あくまで“補助”として使い、牧草の摂取を減らしすぎないようにすることが大切です。
● シニアや体調不良のうさぎには柔らかさを調整できるフードを選ぶ
高齢になると固いペレットが噛みにくくなるため、ライフサポートのような柔らかさ調整ができる商品が役立ちます。
体調に合わせて負担の少ない形状を選ぶことが重要です。
● 新しいフードに切り替えるときは少しずつ
極みシリーズに限らず、急にフードを切り替えるとお腹を崩すことがあります。
主食なら1〜2週間かけて新旧を混ぜながらゆっくり移行するのが安心です。
わが家での極みシリーズのリアルな使い方

極みシリーズはどれも食いつきがよく、うさぎが迷わず食べてくれるので、わが家では長く頼りにしてきました。
体調の波があるときや、食事が不安定になったときでも手を伸ばしやすく、いざという時の“安心材料”として常に置いていた時期もあります。
これまで実際に使ってきた極みシリーズ
- うさぎのきわみ
-
主食としても、緊急時の“絶対に食べてほしい時”にも使えるほど食いつきが安定していました。
- トリーツ乳酸菌
-
お腹の調子が気になる時期に使用。嫌がらずに食べるので、負担なく続けられたアイテムです。
- トリーツ毛玉ケア
-
換毛期のタイミングで活用。パパイヤ酵素入りで、繊維と同時にケアできる“ちょうど良いおやつ”でした。
現在メインで使っている極みシリーズ
- チモシーのきわみ
-
部屋んぽのあとに“ひとつまみ”だけ与えています。走り回ったあとにサッと食べてくれるので、ごほうびとして使いやすい存在です。少量でも満足してくれるため、習慣として続けやすいのが魅力です。
- オールインワンサプリ
-
毎朝“3粒”だけ与えています。においが強すぎず、どちらの子もそのまま食べてくれるため、日々の健康維持として無理なく組み込めています。
色々な極みシリーズを試してきましたが、どの商品も食べ残しがほとんどなく、うさぎが迷わず口にしてくれる点が大きな安心につながっています。
よくある質問(Q&A)

極みシリーズは種類が多く、選び方や使い方について迷う方が多いです。
ここでは、実際に寄せられることの多い質問をまとめています。
極みシリーズは全部で何種類ありますか?
主食・トリーツ・補助食を含め、現在確認できるのは以下の6種類です。
「うさぎのきわみ」「トリーツ乳酸菌」「トリーツ毛玉ケア」「チモシーのきわみ」「オーツヘイのきわみ」「ライフサポート」です。
どの極みシリーズが一番食いつきがいいですか?
個体差はありますが、「チモシーのきわみ」「オーツヘイのきわみ」「うさぎのきわみ」は食いつきが良いとの声が多いです。
シニアうさぎにはどれを選べばいいですか?
歳を重ねて固いペレットが噛みにくくなるため、「ライフサポート」が適しています。柔らかさを調整できます。
主食はどれですか?
主食として使えるのは「うさぎのきわみ」です。グルテンフリーでチモシー主体のペレットです。
チモシーのきわみは牧草の代わりになりますか?
補助としては使えますが、牧草そのものの代替にはなりません。あくまで“牧草が不安定なときの補助”として使われるタイプです。
オーツヘイのきわみは毎日あげても大丈夫?
ごほうびとして少量なら問題ありません。牧草より嗜好性が高いため、与えすぎると主食量が減る可能性があります。
乳酸菌と毛玉ケアのトリーツは併用できますか?
併用は可能です。ただしトリーツは1日数粒程度が基本で、与えすぎはNGです。
ライフサポートはどんなときに使いますか?
シニア、食欲不振、術後など“固いペレットが食べにくい時”に使われます。粉末で柔らかさを調整できます
初めて使うときの切り替え方は?
主食は1〜2週間かけて旧フードと混ぜながら切り替えます。トリーツや補助食は少量から始めれば問題ありません。
緊急時に“とりあえず食べさせたい”ときに向いているのは?
嗜好性が高い「チモシーのきわみ」「オーツヘイのきわみ」が非常時の補助として使われることが多いです。
トリーツは毎日あげても良い?
毎日でも構いませんが、量を増やしすぎると主食の摂取量が減るため“少量のみ”が基本です。
まとめ|極みシリーズは目的に合わせて選べる万能フード

極みシリーズは、主食・トリーツ・ケアフードまで幅広く揃っており、うさぎの状態に合わせて無理なく使い分けられる点が魅力です。
食いつきがとても良く、緊急時や体調が不安定なときにも安心して使えるシリーズでした。
これまで色々な種類を試してきましたが、現在は「チモシーのきわみ」と「オールインワンサプリ」を中心に日常のルーティンとして定着しています。
どの商品も少量で取り入れやすく、うさぎの健康維持に役立つ“万能なライン”として頼りになる存在です。
うさぎの体調・性格・食の好みにあわせて、無理なく続けられる極みシリーズを選んでみてください。

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